ショッピング・バレエ鑑賞・マンガ・旅行など、自分の趣味・行動ダラダラ日記


by remisara
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最後の日にも@ルーヴル美術館

c0162882_17475174.jpg帰国前日の28日は、最後に行き収めしようとルーヴル美術館に。

ピエールの部屋チェックや掃除なんかもあったので行くのが大分遅かったですが、夜間開館日だったので結構な人がいて混雑してました。

絵画中心に見ようと思って、まずはドノン翼に。





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まずは階段にいるサモトラケのニケ像から。

階段の両方から見れますが、私は左向きのこの角度の方が好き。

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こんなに人だかりのできる展示物といえば、

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ルーヴルの至宝、『モナリザ』。
このエリザベッタちゃんとも当分お別れ。
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ジュゼッペ・アルチンボルドの連作、『四季』もようやく貸し出しから戻ってきて4作全部が揃ってました。

春夏秋冬の花や野菜、果物、木々などを用いて四季のそれぞれを擬人化した肖像画として制作。
かなりグロテスクな感じがしますが、間近で見ると作画の細かさに驚きます。
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ルーベンスの間。
ここで「フランダースの犬ごっこ」ができるのもこれで最後かあ・・。
(「ルーベンス」と聞くと反射的に「フランダース」を思い出すので)

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ネロが見たがった宗教画ではなく、『カトリーヌドメディチの生涯』の連作です。

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大好きなフェルメールの『レースを編む女』。
ちょっと前に貸し出してた日本から無事に帰ってきてました。
これがゆっくり見れなくなるのは本当に寂しい・・。

『天文学者』はまた出張でしたが。
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『大工のヨセフ』。ラトゥールの絵も日本の展示から戻ってきてました。
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アングルの『ヴァルパンソンの浴女』
『トルコ風呂』は出張のままで残念。
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コローの絵がいっぱいあるのも嬉しかったけど、結局『青衣の女』と『真珠の女』は展示しなくて残念・・。
シュリー翼3階は本当にいついっても空いてて穴場でした。
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楽しいエジプト美術はもっと行きたかったうちのひとつ。
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ああ~!もっと行きたかったなあ。
しかし本当にルーヴルには滞在中行きまくりで、年間チケット買っても惜しくないくらい行けてよかった。
おそらく30回以上は行ってるので、十分もとは取りました!

ルーヴル出て、チュイルリー公園からエッフェル塔を臨む。
夜間モードで撮りましたが、これが私のカメラの精一杯。
次にこの景色が見れるのはいつのことやら。
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by remisara | 2009-10-29 17:41 | 美術館・博物館