ショッピング・バレエ鑑賞・マンガ・旅行など、自分の趣味・行動ダラダラ日記


by remisara
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カテゴリ:小説( 29 )

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映画『ドラゴンタトゥーの女』の原作でもある、『ミレニアム』シリーズ3部作を読みました。
映画見終わってすぐ、1のドラゴンタトゥーの女を読み映画の補足を。
そしてあまりの面白さに2の『火と戯れる女』と3の『眠れる女と狂卓の騎士』を借りたり買ったり。
3なんか続きが気になって、下巻を3時間くらいで読んでしまってもったいなかったなあ。

1は映画(ハリウッド版の方)結構削っている所やラストも変わっており、映画見た後でも十分楽しめた。
1が孤島や一族の闇、暗号がでてきて本格ミステリ、2がスパイの裏家業や陰謀がでてくる警察小説、3が証拠集めや裁判がでてくる法廷小説がメインでそれぞれものすごい緻密に、スピーディーに描かれており読んでて続きが気になってしかたなかった。
1で謎だったリスベットの過去や生育暦が2で判明して、3ではその過去に決着してと主役はやはりリスベットなんだろうなあ。裁判での流れは本当にスカッとした。

作者の急逝により、本来は5部作のはずが3部で完結されているのが残念でたまらない。

ハリウッド映画の2と3がでるのを楽しみにしつつ、スウェーデン版を借りてくるようにしようと思った。

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上

スティーグ・ラーソン / 早川書房



ミレニアム2 上 火と戯れる女

スティーグ・ラーソン / 早川書房



ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

スティーグ・ラーソン / 早川書房


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by remisara | 2012-04-16 23:29 | 小説
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1995年、西宮。阪神淡路大震災の直後に、衝動的に殺人を犯した男とそれを目撃した女。2人は手を組み、東京へ出る。殺人を知る女は、男を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が―。

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by remisara | 2011-02-06 15:43 | 小説
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あらすじ→スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が・・。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く―。

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by remisara | 2011-01-10 15:36 | 小説
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就職してから本読む時間が取れない・・。電車すぐに着いちゃうからなあ・・。

あらすじ→お江戸の片隅、お紅と清次の姉弟2人が切り盛りする小さな店「出雲屋」。鍋、釜、布団と何でも貸し出す店は、よそにはない奇妙な品も混じっている。それらは生まれて百年を経て、つくもがみという妖怪に化した古道具。気位高く、いたずら好きでおせっかい、退屈をもてあました噂超大好きの妖たちが、貸し出された先々で拾ってくる騒動の謎解き連作。

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by remisara | 2010-07-08 22:21 | 小説
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昨年、柴咲コウが主演で映画化もされた小説。
表紙の色合いとか装丁がメルヘンチックでかわいい。

あらすじ→家に戻ると突然、同棲していた恋人に家財道具も食材も何もかもを持ち去られる倫子。あまりに多くのものを失った衝撃から、さらに声をも失う。たったひとつ手元に残ったのは、祖母から譲り受けたぬか床だけ。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな小さな食堂を始める。一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂。次第に食堂は評判になるが―。

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by remisara | 2010-05-26 23:57 | 小説
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あらすじ→日本橋大店の若だんな・一太郎は、めっぽう身体が弱く、くしゃみひとつとしただけで布団にくるみ込まれてしまう始末で、放蕩なんてことは、夢のまた夢。そんな若だんなの身の回りを守っているのは、犬神・白沢・屏風のぞきといった摩訶不思議な連中たち。店の手代に殺しの疑いをかけられたとなり若だんなの音頭のもと、さっそく妖怪たち総出で調べに乗り出すのだが―。「しゃばけ」シリーズ2作目、短編集

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by remisara | 2010-05-26 00:59 | 小説
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久々にヒットの小説でした。
あらすじ→江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う―。

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by remisara | 2010-05-22 23:30 | 小説
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あらすじ→列車事故でパパと娘の小梅の心が入れ替わり、無事もとに戻ってから2年が過ぎた。
小梅は大学に合格し入学式を迎えたその日、パパ・ママ・小梅の3人で落雷に遭い再び悪夢が!
前作『パパとムスメの7日間』の続編。


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by remisara | 2010-05-22 23:09 | 小説
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奥田英朗さんの『家日和』、あっという間に読み終わってしまうくらい面白かった。
やっぱり奥田英朗はいいなあ。

あらすじ→ネットオークションにはまる主婦。会社が倒産し主夫となった営業マン。ロハスに凝る妻に辟易する小説家など・・。ちょっとズレても家庭は続く。夫と妻の心の機微を軽妙に描きだす、6つの家にまつわる短編集。

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by remisara | 2010-05-19 23:09 | 小説
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東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ8作目、『新参者』を読みました。

ずいぶん前に手に入れてたくせに、勿体無くて読めてなかった・・。
日曜9時からドラマも始まっちゃったので、読んでしまった・・。

あらすじ→マンションで絞殺された40代の独身女性。事件の真相を追い、日本橋人形町を加賀が歩く。九つの謎を解いたとき、初めて事件は幕を閉じる。

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by remisara | 2010-05-03 23:32 | 小説