ショッピング・バレエ鑑賞・マンガ・旅行など、自分の趣味・行動ダラダラ日記


by remisara
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マレでファラフェル

c0162882_6374349.jpgこの間初めてユダヤのジャンクフード、『ファラフェル』を食べました。
前から食べたかったけど機会がなく・・。
ファラフェルとは、ひよこ豆を潰してスパイスを加えて団子状にして揚げたコロッケとキャベツ・きゅうりなどの千切り野菜、揚げナスをピタパンに挟んでヨーグルトソースとピリ辛ソースをかけたもので非常にうま~い。
豆の団子とは思えないくらいボリュームもたっぷりで、お腹一杯になります。

c0162882_638021.jpgマレ地区に多く(というかマレにしかないの?)、激戦区。
向かい合って店を出してたりしてお互い客引きに余念がないです。
今回は熱心なお兄さんのいる方のお店に。
結構並んでるけど、作るのは割と早くすぐに買えました。
お値段5Eでした。
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by remisara | 2009-02-28 06:41 | ご飯(お外)

小さい春の訪れ

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花屋さんで水仙を売ってたので購入。
はじめ蕾が4つしかなかったのに、あっという間に12個も花をつけました。
しかもまだ蕾っぽいのが続々生えてきている・・。元気や。

パリも大分あったかくなったきたのか、暖房付けなくても平気。
日照時間も長くなったように感じます。18時過ぎてもまだ明るいし。
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by remisara | 2009-02-28 01:33 | 雑記

オリーブ油1本/月?

引越しして調味料いろいろ揃えましたが、なんと1月も経たずにオリーブ油なくなりました・・。
でもこれはしっかり料理してる証拠なのでは?サラダにしたり炒めたりで結構使うのよね。
やっぱりケチらんと大きいの買えばよかったと反省(前回は500ml)し、今回は750mlに!
次はどれだけもつかしら・・。
今月は思ってたよりも出費が多かったので(引越しで色々買ったので)切り詰めたいねんけど、調味料マニアとしては、くるみオイルとかグレープシードオイルとかも欲しいなあ。ちなみにお塩はすでに3種類あります・・。
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by remisara | 2009-02-27 06:13 | ご飯(お家)
c0162882_605885.jpg毎週木曜日にオペラ・バスティーユで行われているコンサートに行ってきました。室内楽以外に著名な人の講演会とかもやっているそう。
先週はちょっと遅れて入れなかったので、今回はリベンジで20分前に到着。それでも結構人がいてビックリ。
会場は大階段左側の小ホールで満員で200人くらいかな。
今回は「MARIMBA」のコンサートでした。


c0162882_615730.jpgマリンバのコンサート始めて見たけどよかった~。マリンバの外見は木琴を2倍にした感じ?音は木琴と鉄琴を合わせて2で割ったような音色。
奏者はTsuey ying Taiさんという女性で非常に小柄な方でした。
最初にマリンバの鍵盤を叩く為のバチを4本手にとって、なんで?って思ったら片手に2本ずつVの字に持って叩き出し。マリンバって4本のバチで演奏するのね、知らんかった。
1音から4音まで和音を器用に出してました。

他にクラリネット、フルート、コントラバス、パーカッションが参加。
↓演奏順(途中曲目とか順番が変わったのでもらった冊子と違ってるけど、何に変わったのかまでは理解できず。何しろフランス語なんで・・)。
*マリンバ、クラリネット、コントラバス/Zapping Trio
*クラリネットとフルート(これが非常に難解な曲で、不協和音にしか聞こえなかった・・)
*マリンバとパーカッション/Marrrrimba Rrrrock
*クラリネットとコントラバス
*フルートとパーカッション
*全員/Rhapsody
6曲であっという間の1時間でした。アンコールはなし。

来週はJhon Neumeier/CHOREGRAPHEだそうで。
ん?ジョン・ノイマイヤーってあの?振付家の?ハンブルグバレエの?「椿姫」とかの?
これは来週も行かねば!
たぶん講演会なので100%フランス語で理解できなさそうだけどね・・。
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by remisara | 2009-02-27 06:11 | 舞台鑑賞

ボレロ見逃した・・。

c0162882_771943.jpgオペラのチケットないかオペラ・バスティーユで聞いてみたけど、『蝶々夫人』も『イドメネオ』も売り切れ・・。蝶々さんは衣装といいセットといい、アレな感じやったけどちょっと見たかった。シャンゼリゼ劇場の『フィガロの結婚』もコンプレやし、オペラには本当に振られっぱなし・・。
代わりに来月頭からするバレエ『ル・パルク』をゲット。ルグリ&オーレリの日!降板しないことを祈りまふ。

↑もらったチケット入れはニコラ・ル・リッシュのボレロの写真。
あらら、見に行くのすっかり忘れてた・・。14日まででした。年末のベジャールガラは買えなかったけど。

まあボレロは、主役のメロディが女性の方が好きだからいいかと負け惜しみ。冒頭のスポットライトの当たっている腕とかは女の人の方が柔らかくてかっこいいと思うけどなあ。ドンは別として男の人はなんか固いし終盤にかけてホモホモしくなるし(勝手な主観です)。
今はギエム、マリ・アニエス、上野水香くらいか?女の人で踊れるの。ベジャール追悼公演での、ギエム「今度こそ本当に最後のボレロ」は見たかったなあ。

↓ギエムのボレロ(1/2)単調なラヴェルの曲が頭から離れません・・。


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by remisara | 2009-02-25 07:28 | バレエ
c0162882_8191928.jpgギャラリーラファイエットとプランタンにそれぞれある日本人カスタマーサービス(三越と高島屋がやってる)。
先日、やっとそこで発行している割引きカード作りました。なんと商品がレジにて10%オフ!
ただ例外があって、レジにポアンルージュ(赤い丸)の札があるところは不可。ラファイエットは黒地に赤丸(『容疑者Xの献身』の表紙みたいのって言っても誰も分かってくれなかった・・)、プランタンは白地に赤丸のでした。

大手のブランド(ヴィトンとかシャネルなんかは)は大抵駄目な所多いけど、ロクシタンやアニックの店はOKだったので、今度からは路面ではなくデパートで買うことを誓いました・・。10%は大きい!
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by remisara | 2009-02-24 08:24 | パリ生活

とらやのマカロン

c0162882_7591785.jpgパリに和菓子屋さんの『とらや』が出店してますが、ここにしかないという、「和」なマカロンを求めて行ってみました。

緑→抹茶、黄色→きなこ、ピンク→小豆というお味。
抹茶ときなこは、マカロンもクリームもそれぞれ抹茶ときなこが練りこんであってうまい。あずきはクリームの上にゆで小豆少量のってました。

甘さ抑え目であっさりしてて、かなりおいしかった。日本でも売ったら受けるのになあ。
全部で5種類あり、他にゴマ味とあと一つはなんだっけ?忘れた・・。1個1.5Eといい値段してます。

とらや
10 rue Saint-Florentin 1er
コンコルド駅からすぐ。
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by remisara | 2009-02-23 07:57 | お菓子

コニャック・ジェ美術館

c0162882_64984.jpg続いて、同じマレ地区にあるこれまた無料の美術館に。
カルナヴァレ博物館の通り1本隔てただけの近さ。こっちも16世紀の邸宅をそのまま美術館に利用。
かんじとしてはカルナヴァレによく似ている。すっごくこじんまりとした美術館でした。30分~1時間ほどで見れるくらい。


c0162882_6492557.jpg瀟洒なお屋敷で素敵だったけど、置いている美術品に比べて係員が多すぎて落ち着いて見れない感じ。本当に暇そうでした。

絵画はフラゴナール、ブーシェなど展示。
あとは貴族館の内装、家具や調度類などのインテリアが素敵でした。


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[Musee cognacq-joy]

8 rue Elzevir 3e
本当にこじんまりとしてて、見落としそうなくらい入り口が小さい!
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by remisara | 2009-02-21 07:05 | 美術館・博物館

カルナヴァレ博物館

c0162882_5491476.jpgまたしても無料の美術館です。
1544年に建てられた貴族のお屋敷を改装して、パリの歴史博物館になってます。(カルナヴァレ館とプルチエ・ド・サン・ファルジョー館の二つを使用)
マレ地区にあって、うっかり通り過ぎそうなくらいひっそりしてます。

入ってすぐはパリの昔の町並み模型やお店の看板なんかを展示。


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c0162882_5505043.jpg改築に改築を重ねたみたいで、部屋毎に床とか違うし迷いそうなくらいでかい!

一つ一つの部屋の壁紙から内装にいたるまで同じのはなし。
ルイ15、16世時代の家具や調度品がずらり。違いはイマイチ分からんけど。
お姫様気分に浸れるようなラブリーな部屋がゴロゴロありました。



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お皿のコレクションの部屋。

貴族の部屋以外にフランス革命時代の絵画や武具、庶民の生活なんかの展示もされていて『HISTOIRE DE PARIS』なだけありました。
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[MUSEE CARNAVALET]

23 rue de Sevigne 3e

この入り口の奥まったところに美術館入り口あり。
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by remisara | 2009-02-21 06:45 | 美術館・博物館

アニックグタールの香水

c0162882_52434.jpg前から欲しかった『ANNICK GOUTAL』の香水、やっと買えました。
お店のマダム、他に人もいなくて暇だったみたいで「これはスパイシーなの」とか「人気のあるの」とか説明つきで色々お勧めしてくれました。

色々試した結果、新作の『Un Matin d'Orage』に。直訳して『雨の朝』かな?
ジャスミンとクチナシの甘目なオードトワレ。すっごくいい匂い~。
ビンが透明ではなく、乳白色のボトルでお気に入り。

c0162882_5241577.jpgこれと長時間悩んでてボトルを放さなかった『Petite Cherie』。
ピーチとヴァニラ、ハーブ、ローズムスクのブレンドでさっぱりとしたフルーティーな香り。
かなり悩んでてマダムに「両方買ったら?」とか言われたけど、結局細長ビンのロールオンタイプの香水を買ってしまった・・。だってどっちかに絞れなかったしさ。
2つ買ったので、マダムに「おまけしとく」と、『Petite Cherie』の香りのボディクリームとオードトワレの試供品をつけてもらいました。ラッキー!

『ANNICK GOUTAL』 
14 rue de Castiglione 1er
ヴァンドーム広場すぐ
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by remisara | 2009-02-20 05:13 | コスメ