ショッピング・バレエ鑑賞・マンガ・旅行など、自分の趣味・行動ダラダラ日記


by remisara
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c0162882_6255397.jpg荷物が到着したので、さっそく着付けのレッスンに。
←*サンプルNo.1
身長160cm
やや痩せ型

友達のYちゃんにお願いして、練習台になってもらいました。後ろ散らかってるのは気にしないで下さい。

家に入ってすぐに「まあ脱げ」と迫り、肌襦袢の状態からここまでで所要時間15~20分って所。まあまあのスピードでしょうか?
うちの着物なので身幅も裄もかなり大きい目。

帯は多分余るだろうと思って、手先を大分取ったにもかかわらず、タレ(お太鼓の方)も大きく余ったので非常にムカつきましたが。

帯が柔らかくてすぐにへタルので、もうちょいしっかり目の帯がよかったかなあ。
↓普通のお太鼓バージョンと角だしバージョン。

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by remisara | 2009-03-31 06:31 | 着物

荷物が無事に到着!

昨日バイトから帰ってくると、荷物の不在通知がポストに入ってました。
この荷物、今週末にボルドーで行われる結婚式に必要な荷物送ってもらったもので、水曜日に郵便局に朝一で出してその日の晩の飛行機でパリに到着したのに、3日ほど空港で「税関審査中」なるもので留め置かれてたもの。結婚式の日までに届くか不安だったので、やっとかよと思いながら、まあ届いてよかったというかんじ。

今日朝取りに行って荷物のチェック。着物やら着付けセットやらお願いしてたのはちゃんと入ってました!ミチコがジェバンニの如くやってくれました!(一晩でも即答でもなかったけど)。

c0162882_5434947.jpgパリの部屋に、着物がかかってる不思議。

着物は訪問着とか色々悩んで、結局縮緬の小紋に。
汚れてもいいように濃い色で(といっても気に入ってる着物なので汚さないけど)。

それと長襦袢を陰干し中。
長襦袢はむじな菊の単で。

ボルドーで雨降ったり、暑くなったりしないかかなり不安。


c0162882_544167.jpgこれもリクエストのお抹茶セット。
抹茶と茶筅だけでよかったんですが、茶杓も入れてくれてました。
わーい、これでお茶が点てられる~。お茶碗は取り合えずカフェオレボールで。

お抹茶は福寿園の「萬丈の昔」を入れてくれてましたが、よく見ると「薄茶」でなくて「濃茶」・・?
みっちゃん、うちに初釜でもないのに「ネリネリ」しろと・・?
腕が疲れるっちゅーねん・・。

近くまで来て、まあ濃茶でもいいという方がいれば、点てますのでよかったらどうぞ!
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by remisara | 2009-03-31 06:16 | パリ生活
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29日(日曜日)の0時から、フランスはサマータイムを導入してます。
ので、今日から日本との時差は7時間。
夏(正確には4月~10月)は夜遅くまで明るい分、早起きして省エネに勤めましょう!(夜10時過ぎまで明るいらしい)みたいな感じでやってます(違う?)。四季を通じての日照時間がそんなに変わらない日本は、導入しても意味ないらしいけど。

知ってたけど、始まるのが土曜日の夜からか日曜の夜からか分かんなくて、取り合えず日曜日起きてから近所の偵察に。そうすると、駅の時計などがちゃんと1時間早まってる~!
ちゃんと気づいてよかったよ。危なく明日のバイトは遅刻するところでした。

サマータイムは去年パリに来たときは終わってたから、なんか壮大なドッキリにあってる気分でドキドキでしたが。

取り合えず家に帰って、時計の針と携帯を1時間進めてみる。持ってきたGーSHOCKはサマータイム変更の仕方が分かんないので放置
しかしパソコンは立ち上げてみると、何もしてないのに勝手にサマータイムに!なんで?いつの間に!やっぱり1度死亡宣告受けたNちゃん(パソコン)は一味違うぜ。

今日は夕方から1時間損した気分でした。時間泥棒がでたんだよ。
しかしこのサマータイム、気づかずに乗り遅れてる人確実に一杯いるんだろうなあ・・。
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by remisara | 2009-03-30 05:10 | パリ生活
c0162882_23554075.jpgパリ・オペラ座の2009-2010シーズンプログラム出てました。(ネット上ではすでにメールで来てたけど)。
写真はプログラム日程表と演目複数申し込んだら割引がきく紹介されてる冊子。

さっそく目当ての演目があるかチェック!チェック!

9月オープニング(9/24~10/12)に「ジゼル」!
やっほ~い!これは絶対チケット取らないと!

その後は、
10/21~ジュエルズ(バランシン)
12/11~くるみ割人形(ヌレエフ版)
12/12~バレエリュス(マシーン/フォーキン/ニジンスキー)
1/5~ベジャールバレエ団
2/2~椿姫(ノイマイヤー)
5/17~ラ・バヤデール(ヌレエフ版)
6/11~かぐや姫(キリアン)

というラインナップ。他にもあるけど、行きたいなあと思ったのだけ抜粋。


・・・・・・というか、うちのビザは10月末まででした・・_| ̄|○
忘れてたよ、ママン・・。

ウキウキと、「やっぱり年末はくるみでしょ」とか「椿姫は見逃せないなあ~」とか思ってたのに~!バカ~!

とりあえずジゼルを3枚?ジュエルズは2枚?(しかし21、22日は取るのが難しそうだ・・)。
オペラの『セビリアの理髪師』((9/18~)と『愛の妙薬』(10/10~)も買って、10/29からの『ラ・ボエーム』はさすがにビザ期限ギリギリなので涙をのんで諦めようっと・・。
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by remisara | 2009-03-30 00:29 | バレエ

セルニュスキ美術館

c0162882_22592068.jpgパリ市営の、中国や韓国、日本などの極東アジア文化の古代芸術を扱っている美術館に行ってきました。

東洋美術の愛好家だった、銀行家のアンリ・セルニュスキ氏が収集した美術品を邸宅に展示してます。

常設展入ってすぐのエントランス。
対になってる陶器の壺と三爪の龍のブロンズ像。



c0162882_231788.jpg西洋の建築物内に展示されている東洋美術が、なかなか面白くて新鮮。

2階サロンは吹き抜けになっていて、江戸時代の仏陀像が鎮座ましてます。
黒御影石で非常でかいです。

この仏陀像の後ろに階段があって、その上にも展示場が。

↓泥人形の女の人たち。うっすらと彩色されてます。目が細い~!けどカワイイ。


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オペラ『アイーダ』で、ラダメスのアリアを歌う在りし日のパバロッティ氏(ウソ)。

というくらい、立ちポーズが決まってる武人像。この左手は何してるんだ?
お顔も節分の鬼みたいでおもしろ~い。
右手は剣を持っているのか棒を入れれるくらいの穴があり。


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↑←古代青銅器の壺やら水盆など。

写真にはうまく写らなかったけど、細かい模様やら字の書き込みがされてます。


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↑阿弥陀如来像とお地蔵様?
吹き抜け中階にある5~7世紀の仏像など。
古すぎのせいか美術館所蔵になる前の保存状態がよくなかったのか腕やらお顔やら欠けたものが多かった。

←すっごいいい笑顔の墓守像2体。思わず右手親指が「グッジョブ!」ってハンズアップされてると錯覚してしまった。
実際は剣を握り締めてるのか棒が入れる穴があり。左手は柄かな?極彩色に着色されてます。


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→3色彩色の陶器の「駱駝」像。

他にも版画、水墨画、茶器、花器など古美術展示のコレクションはなかなか充実してます。
特別展は有料。


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[MUSEE CERNUSCHI]

7 Av Velasquez 8e
10~18h
休)月、祝
M/Villiers駅
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by remisara | 2009-03-29 22:56 | 美術館・博物館
c0162882_7151674.jpgたまたま歩いてたら、仕上がりの綺麗なケーキだなあと見とれて入ったケーキ屋さん、日本人が経営してました。ガイドブックに載ってたけどその店と知らずに「ボンジュ~ル」と言いながら店に入って、従業員みんな日本人でビックリした・・。

こっちのケーキって、見た目もっと繊細さがないような気がしますので非常に新鮮。お家に帰ったら箱の中で倒れてたのでちょっとゆがんでますが・・。

パイはサクサク、カスタードクリームは甘さ控えめであっさりしてておいしい。クリームと一緒に新鮮なイチゴのスライス入ってます。一番上のパイにコーヒー風味のカラメルかけ少々。イチゴとフランボワーズ、レッドカラントで飾りつけ。甘すぎず、うま~い。
これくらい甘さ控えめの方が好きだけど、フランス人にとっては物足りないとかって思うんかなあ。

*LA PETIT ROSE
11 bd de Cpircelles 8e

メトロVilliersの駅前すぐ。
他のケーキもどれも繊細な仕上がり。
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by remisara | 2009-03-28 07:26 | お菓子

怪しいチーズ

スーパーでお買い物中、ブラブラしてたら発見!しました。
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怪しいチーズを!!
割引後の「1€」という表示がなんとも痛いですが、こんな怪しいチーズ定価じゃ買わないって!!

左がSOUMAINTRAIN(定価5.25€)
一見普通のチーズですが、全面にはびこっている何処まで食べていいか分からん青カビがなんとも言えず怪しい!
右がAFFINE AUX GENES(定価3.20€)
これまた全面に乾燥したフルーツとか葉っぱ?がついててなんとも言えず怪しい!②

さらに映ってないけど、お向かいさんに作りすぎたポトフをおすそ分けしたらくれたチーズ、MAROILLES FOUQUET(今フランスで流行ってるらしい)の3種で友達とチーズ祭り敢行。
(それ以外に、バイト先の賄い焼きそば等あって量は山・盛・り☆)

お味的には、頂いたチーズは見た目の味も普通のチーズでうまい。これはまた買ってもいいと思える。
右のチーズはクリームチーズに色々オプションついてます風で、食後のデザートチーズ風に食せばうまい(ちょっとレーズンが強い目?)。
左のカビチーズは、見た目&匂いと違ってかなりおいしかった!かなり前に冷蔵庫から出してたのでトロリとしてて、焼き立てバケットに塗って食べたら非常においしかったです。グロイ物ほどおいしいのねと改めて実感。

食べるとき買っても一人じゃ食べる勇気なかったので、心優しく友達2人をお誘いしたら
「お前、それはただの毒見だ!」といわれました・・。
おいしかったし、いいじゃ~ん。
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by remisara | 2009-03-27 06:41 | ご飯(お家)
c0162882_63427100.jpg木曜日は恒例のカスクルートに。
しかし、本日はオペラ『マクベス』の舞台装置の裏側を、技術主任と美術監督の2人が話するという非常に地味な演目のため、普段の1/2~2/3といった入り具合でちと寂しげ。
この「舞台は~こんなかんじで」とか「ここに工夫して~」とか実際の舞台のセットと作ってるところの写真を見せてくれました。が、この舞台セット、かな~り地味!あんまり見たいなあと思えるセットではなく残念。前衛的すぎるのか?

後半はまた観客の質問受けて回答形式だったけど、こっちのおばあちゃんはみんな元気で、マイク回ってないのにしゃべりだし。しかし演奏と違って100%フラ語は難しい・・。相変わらず途中から脳内妄想の時間でした。来週からはバイトなので行けないのが悲しい・・。
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by remisara | 2009-03-27 06:30 | 舞台鑑賞
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ヴィクトル・ユーゴーの家』にも行ってみました。

ヴォージュ広場に沿ってロの字に建ってる建物の一角です。
外観からして非常にアンティーク。壁のレンガが素敵です。



c0162882_0522111.jpg2階上がって控えの間の次にある『赤の居間』。名前の如く、カーテンも壁紙も赤いです。

↓左:ユーゴーの胸像。

↓右:ユーゴーの長女、レオポルディーヌの肖像画。この人結婚早々19歳の若さで亡くなったらしい。


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『中国の居間』。

壁紙や家具等が中国風なお部屋。
カーペットが深緑に白の小花模様で落ち着いたインテリア。
棚に食器がギッシリです。    


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書斎。どの部屋も壁紙やカーペット、カーテン、家具などが素敵です。どの部屋も部屋ごとに内装まったく違います。

この部屋は白地に赤の花模様の壁紙に同系のカーペット。
天井のシャンデリアが、ピンクとブルーに色づけされててものすごくかわいかったです。


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ユーゴーの肖像画。偏屈な顔してます。
こんな顔で女性関係派手だったんや~(笑)とか思ってしまう。

↓左:2回レジオンドノール勲章もらってます。『シュバリエ』(騎士)と『オフィシエ』(将校)。
シュバリエをもらったのは23歳の若さだったとか。

↓右:書斎の壁一面の棚には著作やそれに関連するグッズ(?)がギッシリ入ってます。


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c0162882_055991.jpg『レ・ミゼラブル』のポスターもいくつか展示。

『レミゼ』というと、有名な『?』『!』という世界一短い手紙を思い出すなあ。(「売れてる?」に対し「売れてます!」の意味らしい)。
送ったユーゴーもすごいけど、その意味を理解して同じように返信した出版社の人もすごいよなあ。


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分かりにくいけど、左からジャン・バルジャン、マドレーヌ市長、ジャベール、ミリエル司祭、ファンティーヌ、サンプリス修道女、リトルコゼットの順。

ええ~!?このリトルコゼットはないやろ?
これ最初エポニーヌやと思ってたら、下にリトルコゼットってあったからビックリした。こんな8歳はいない


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と思ったら、ちゃんと「リトルコゼット」の絵もありました。

このリトルコゼットを見るとミュージカルが見たくなるなあ。
今年東京でするらしいけど。

これはレミゼのミュージカル20周年記念のポスター。


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LA MAISON DE VICTOR HUGO

6 place des Vosges 4e

ヴォージュ広場の向かい
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by remisara | 2009-03-25 01:42 | 美術館・博物館

バルザックの家

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16区にある『バルザックの家』に行ってみました。

一見平屋ですが、坂といか斜面に立ててるので地下に部屋があるので外見よりも広い。
緑の入り口や扉、窓枠がお洒落。


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バルザックというと、「うまいもの食べてそうだよな~」ってお顔してます。まあ実際そうだったらしいけど。
あんな無茶苦茶な食生活してたら、そりゃ糖尿病にもなるわな。

といいつつ、バルザックは『人間喜劇』ちょろっとしか読んだことないけどね!


c0162882_23521418.jpg←ナンシー関氏による消しゴム版画の間(ウソ)。

著作『人間喜劇』等の挿絵や人物相関図の展示。

↓左:トルコ石のついたステッキ等の遺品やバルザックの手のブロンズ像など。

↓右:書斎。机の脚の細工が非常に凝ってます。


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c0162882_23524882.jpg手描き原稿。色々ビッシリ書き込みされてます。壁一面に展示。
他に胸像の間とか絵画の間もありました、蔵書や著作の図書館も併設されてるけど、要予約。

↓左:お庭。天気がよかったのでみんなベンチに座って読書してました。
↓右:お庭の隅にも緑に埋もれたバルザックの胸像。睨み付けられてます。


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MAISON DE BALZAK

47 rue Raynouard 16e

道路沿いにある門から、階段でかなり下ったところに家がります。
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by remisara | 2009-03-25 00:23 | 美術館・博物館