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by remisara
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第一日曜日は無料の日!(6月)*ケ・ブランリ美術館

c0162882_5272326.jpg恒例の第一日曜日は、まず『ケ・ブランリ』美術館に。

2006年にオープンしたばかりの新しい美術館で、アフリカ、アジア、南北アメリカ、オセアニアの美術・装飾・民芸などを展示。
民俗学の研究資料としての価値しかなかった収集品を、芸術品として認め異民族の文化として紹介している美術館です。
これができたので、ルーヴルにある上記美術関連も一部ケ・ブランリ所蔵となってます。





c0162882_5275161.jpgここの美術館はかなり広いワンフロアを利用して、各地域のコレクションをずらりと展示。
スポットライトや間接照明なので結構暗め。窓ガラスにも、緑の風景が入ったガラスだったし。

ガラスケースに入っている作品は、ケースの側面に解説が。ただ、フランス語だけだったのが不満・・。

各地域毎にフロアの床を色分けされてるんので、今自分がどこの地域のものを見ているか分かりやすい。
赤→オセアニア、オレンジ→アジア、黄色→アフリカ、青→アメリカといったかんじで。


↓床からオセアニア美術だと分かります。


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↓この辺りはアジア美術。
お皿や装飾品も数多く。あと民族衣装や工芸品なんかも展示されてました。
で、その民族衣装や工芸品を実際に使っているビデオが作品の前で流れていました。
そうだよね、見ないと使い方分からないものとかってあるもんなあ。


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↓アメリカ美術。
しかし間接照明やスポットライトなので、石の像なんか角度によって表情がかなり違ってて面白い。


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[Musee du Quai Branly]
37 Quai Branly 7e

目の前がセーヌ川。
すぐ横にエッフェル塔が見える位置にあります。

建物も色彩センスもモダン印象でした。
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by remisara | 2009-06-11 06:07 | 美術館・博物館