ショッピング・バレエ鑑賞・マンガ・旅行など、自分の趣味・行動ダラダラ日記


by remisara
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

土曜日限定の生フルーツチョコ*JEAN-CHARLES ROCHOUX

c0162882_7344345.jpg毎週土曜日にしか販売しない限定チョコを求めて、6区にある『JEAN-CHARLES ROCHOUX』に。
この間の『サロンデュショコラ』にも当然出店されてて、色々試食&お話を伺わせていただきました(日本人のショコラティエがいてて)
オーナーショコラティエのジャンシャルルさんが金曜のマルシェで仕入れた旬の果物が入るので、金曜日の夕方になるまで何チョコになるか分からないという代物。


c0162882_7345613.jpg24日のチョコはレザン!
プリップリの果汁がタップリつまったブドウでした。
タブレットチョコの上にゴロゴローンと乗っかってます。

食べたら、「ほんまに生や!」と驚くくらい果汁が飛び出してきます。「生っぽい」のではなく、本物の生は非常に新鮮な驚き。
チョコもパリパリで当然美味しいく、ブドウの味を損なってません。

生のフルーツを入れてるので痛みやすく、賞味期限2日しか持たないのが難点。
『サロンデュショコラ』出店中は、マスカット、クレモンティーヌ(日本のミカンに似たもの)、イチジク、梨がでてたそう。春のイチゴとか美味しそうだよなあ。


c0162882_735848.jpg[JEAN-CHARLES ROCHOUX]

16 rue d'Assas 6e
01 42 84 29 45
10:30~19:30

チョコの中に入るフルーツは、金曜夕方以降に電話したら教えてくれるそう。
他にもショコラがたっくさんで目移りします。
パリの情報サイト・hayakooにも記事が載ってました→参照





↓このチョコの美味しさの驚きを上手く表現できなかったので、某コピペを引用。

c0162882_735336.jpg

去年、仕事でニューヨークに行った時、オフィスで紹介されたボスが甘党だった。
彼は何でもうんざりするくらいチョコをかけるのよ、とか。
だから、土曜日限定のチョコをプレゼントした。  
ニック(仮名)、パリのチョコだ。あげるよ。  
うまそうなパッケージだな。ありがとう。←バリっと開ける。
パクッ  ブドウだな。パクッ ボリボリ ふーん。
それで、聞きたいことがあるんだが、このプロモーション素材の、

ふ  ふ、  フォ━━(━(━(-( ( (゚ロ゚;) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
えー何コレ?マジうまくね?いやすげーわ!!バクッバクッバクッ
どこで売ってるの?パリ?サロンデュショコラ?
ない?知らない?バクッバクッバクッ  うっわーいいわこれ!バクッバクッバクッ
おおぉぉ!美味い!美味い!バクッバクッバクッ
あーダメ!あーダメ!神様!信じられない!バクッバクッバクッ  
(ここらへんでオフィスの人間が異常を察して集まってくる)
ノー!ノー!絶対あげないよ(誰もくれと言ってない)バクッバクッバクッ…アハァーーー!  
すばらしい。君の部屋にあるチョコを全部売ってくれないか?
それは土曜日限定だから、もうないよ。しかもフルーツはシェフが金曜にマルシェで決めるから、またブドウとは限らないよ。

( ゜д゜ ) ←本当にこんな顔した


くらいの衝撃でした。
却って分かりにくいか?

私の中では源吉兆庵のお菓子、『陸乃宝珠』(マスカットに餅粉をまぶし、砂糖漬けにしたもの。高い!)を食べたくらいの驚きでした。
[PR]
by remisara | 2009-10-26 07:49 | お菓子