ショッピング・バレエ鑑賞・マンガ・旅行など、自分の趣味・行動ダラダラ日記


by remisara
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

第一日曜日は無料の日(10月)*フランス国立陶芸美術館

c0162882_16473070.jpg
長く続いた無料の第一日曜日もこれがラストです。

9番線終点、Pont de Sevres駅から徒歩10分くらいにある、セーヴル焼きの逸品が揃っている陶器の美術館です。
位置的にはパリ市ではなく郊外ですが、ここも第一日曜日は無料。



c0162882_13185242.jpg
駅から歩いていくと、川を渡ったら見えてくるオルセー美術館様な建物が見えてきます。

元は貴族の別荘だっただけあって、大きい。
c0162882_13191384.jpg
中に入ると、チケット売り場とミュージアムショップでしたが本日は無料なのでそのまま入場。

すぐに焼き物の展示の部屋になります。
c0162882_13192669.jpg
ありとあらゆる陶器がズラリ。

ペルシャやイラク、中国などの世界の陶器を集めてて、目移りします。
c0162882_13194073.jpg
普通に使えそうな食器類。
アンティークで高そうです。

しかし地震起きたらどうするんだろうとか思ってしまう。
c0162882_131953100.jpg
大きな壺から、
c0162882_1320464.jpg
セーヴル焼きでできた人形や、
c0162882_13201380.jpg
手描きのお皿や、
c0162882_13202589.jpg
染付けのお皿などなど。
c0162882_13203847.jpg
陶器でできた聖母子像もありました。
かなり大きくリアルです。

c0162882_13205092.jpg
陶器つながりで、日本の磁器もいくつか展示。確か信楽の大壺。
他にも唐津、備前、楽などなども。

c0162882_1321553.jpg
ブルーの絵付けの陶器でできた暖炉や壺など。
c0162882_13211718.jpg
ブルーの絵付け展示。

c0162882_13212945.jpg
間近で見ると、書き込みの細かさに驚きます。
c0162882_13214361.jpg
セーヴル焼きの大花瓶の展示室。

隣にいている人と比べると大きさが分かると思いますが、とにかく大きい!
c0162882_13215593.jpg
セーブル焼きの大花瓶。
c0162882_13222267.jpg
セーヴル焼きの展示。
白基調のもので。
c0162882_13223450.jpg
このフラワーアレンジメントは、なんと陶器で出来ています!
ほぼ実物大。

一本一本の細工が繊細で見ててため息が出てきます。
c0162882_13231447.jpg
セーヴル焼きのセット。
ブルーが美しい。
c0162882_13232768.jpg
これもセーヴル焼きのティーセット。
c0162882_1603896.jpg
こんなティーセットも。
c0162882_1605150.jpg
こんなティーセットでお茶飲むとどんな味がするんだろう。
素敵だけど、飲みにくそうかな。
c0162882_161124.jpg
豪華な細工の置時計。
c0162882_13233818.jpg
白とブルーでウェッジウッドみたいな置物。
小さいのに細工が凝ってます。
c0162882_132451.jpg
金の彩色が豪華です。
c0162882_1324167.jpg
器や皿、置物など盛りだくさんな展示内容。
陶器が好きなら訪れる価値がある美術館です。

ミュージアムショップに置いてたティーカップなども、可愛くてお土産におススメ。

c0162882_1346255.jpgc0162882_13461899.jpg
[PR]
by remisara | 2009-10-04 16:46 | 美術館・博物館